ミニ耕うん機が成長/オーレックのスーパーフレッシュ・ピコ

ロータリーの外側の爪が正転し、内側の爪が逆転する「一軸正逆回転機構」を装備したミニ耕うん機が急成長しそうだ。オーレックのスーパーフレッシュ・ピコSF600D(6馬力・耕うん幅500mm)は昨年末に発売されたが、早くも兵庫県下では同社ミニ耕うん機販売台数の2割を占める。「半数は一軸正逆回転に代わる」とみる販売店もある。耕うん爪が土に食い込みやすいので作業効率があがり軽労化される。危険なダッシングも防止できるからだ。今回、同社の持ち込み実演に同行して、販売店とユーザーの声を聞いた。









