「早期予約」が定着、今冬も受注ベースは順調な除雪機

注目の07~08年除雪機商戦が幕を開けた。2年続いた豪雪による供給不足がまだ強烈なイメージとして流通業者、ユーザー側に残っており、これがこれまで「雪を見てからの商売」といわれた市場を、通年商品化する力となってきている。メーカーサイドは「基本的に確定受注生産が原則。当用にはできる限り応えていくものの、応じられない場面も出てくる」とし、流通業者も「経営計画の段階で注文台数を確定しておく必要がある」との認識が広がっており、互いに在庫リスクを減らす点では一致している。









