総生産額は2959億円、きのこ類が伸長/18年の特用林産物の生産動向

林野庁経営課特用林産対策室(岩澤尚史室長)がこのほどまとめ公表した「平成18年の特用林産物の生産動向等について」によると、平成18年の特用林産物の総生産額は2959億円となり、前年比106.4%と増加した。特用林産物の大半を占めるきのこ類の生産量が、ブナシメジ、エリンギ、まつたけで増加。生産額では前年比8.8%増の2366億円と伸長した。きのこ類の生産額では、生シイタケの735億円(対前年比6.8%増)を筆頭に、ブナシメジ488億円(同15.4%増)、エノキタケ362億円(同18.4%増)、マイタケ280億円(同0.0%増)と続く。









