玉鳥産業が果樹用剪定鋸を発売

玉鳥産業は、柿やリンゴ、梨など全国の果樹園にモニタリング調査して新たに開発した果樹用剪定鋸を9月から発売する。刃先を細くして枝が込みあっているところでも切断できるようにした。剪定時の樹木の揺れが抑えられ、なめらかな切れ味ときれいな切り口で樹木を傷めず、目詰まりしにくいという。新製品は、工具なしで替刃が簡単に交換できる「レザーソーセレクトシリーズ」の果樹専用鋸。同シリーズの刃はいずれもサビに強くヤニが付着しにくい特殊表面処理が施され、独自の衝撃焼入れで耐摩耗性と高耐久性を実現している。









