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平成19年8月27日発行 第2719号 掲載

中古取り扱いを強化/JA全農かながわ

JA全農かながわは、低コスト農業推進の一環として、中古農機の取り扱いを強化していく方針だ。全農かながわでは、毎年2月と8月に開く農業機械予約展示会に併せ、中古農機販売会(抽選会)を開き、毎回、好評を博している。最近の食料供給コスト低減、生産資材費低減運動に対応し、低コスト化の一環として、昨年から中古農機の取り扱いを本格化させ、田村事業所に展示スペースも設けた。昨年の中古取り扱い高は約3000万円で、今年は8000万円に拡大する計画。福岡喜輝農産部長は、「モノが集まれば1億円以上は出るだろう」と見込んでいる。

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