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平成19年8月27日発行 第2719号 掲載

低炭素社会を構築/内閣府が気候変動シンポジウム開く

内閣府は20日、同府地下講堂で第1回の気候変動シンポジウム「気候変動緩和策と適応策の最適化を考える―総合的な温暖化対策への挑戦―」を行った。CO2などの温暖化ガスの増加による地球温暖化に対して、温暖化ガス削減などの緩和策、温暖化が進んだ場合の適応策を探ろうというもので、最初に農業など分野別の報告があり、次いで各省が施策を紹介した。分野別報告では最初に、国立環境研究所の西岡秀三氏が「低炭素社会の構築―定常化社会の幕開け」と題して、「2050日本低炭素社会」シナリオチームの研究を紹介した。

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