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平成19年8月20日発行 第2718号 掲載

渡邉社長にマキタ沼津の経営方針を聞く

富士ロビンは8月1日から、株式会社マキタ沼津として新たなスタートを切り、ブランドも“ロビン”から“ラビット”へ移行した。世界的な工具メーカー、マキタのグループ企業として、これからさらに力強い発展を目指す。創業57年の歴史の中で培ってきた独創的なエンジン技術と、マキタ・グループのマーケティング力、グローバルネットワークを融合。“環境と人にやさしい製品開発”をテーマに、世界で4兆円規模といわれる市場を見据え事業を展開。渡邉光則社長は「これまで以上の積極的な製品開発と、特約店さんとのより強固な共存共栄を図る」と抱負を語った。

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