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平成19年8月20日発行 第2718号 掲載

ライスセンターを軸に複合経営する米工房富浦

新農政の基幹政策である品目横断的経営安定対策に対する19年度の加入申請が終了し、いよいよ農業改革は実行段階へ入った。一方、農業現場ではやる気のある農家が意志を結集し、地域農業の成長戦略、将来ビジョンを自ら描き、経営を強化する動きも活発化している。ここでは、そうした農家の集まりである千葉県旭市中谷里の農事組合法人米工房富浦を訪ね、同組合法人が運営するライスセンターを軸に、地域農業を守り抜くという担い手たちの心意気と、その活動を下支えし、農家から信頼を勝ち取っている地元の農機販売会社の活躍ぶりを紹介する。

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