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平成19年8月20日発行 第2718号 掲載

森林は温暖化防止に期待/内閣府が世論調査

内閣府はこのほど、今年の5月末から6月にかけて実施した「森林と生活に関する世論調査」の結果を発表した。全国の20歳以上の者3000人を対象に、森林の役割と森林づくりをはじめとして森林の利用、木材の利用や地球環境問題と森林について政府が取り組むべき方針、森林・林業行政に対する要望などを聞いている。それによると、森林に期待する働きについては、「二酸化炭素を吸収することにより、地球温暖化防止に貢献する働き」をあげた者が54.2%と最も高く、以下「山崩れや洪水などの災害を防止する働き」48.5%、「水資源を蓄える働き」43.8%と続いている。

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