事例発表や資材展/全野研が東京大会

全国野菜園芸技術研究会(松本弘明会長)は8日、東京都江戸川区船堀のタワーホール船堀において、「第52回全国野菜園芸技術研究会東京大会」を開き、これには行政や団体、関連企業、生産者など多数が参集した。大会では平成19年度通常総会のほか、研究会功労者表彰や事例発表、関連機器資材展示、東京・大田市場の見学などを行った。大会冒頭あいさつに立った松本会長は、「安心、安全で健康に配慮した高付加価値生産が求められる」と強調、研究会活動を通して足腰の強い産地育成につなげてほしいと述べた。









