今年上期のエンジン生産台数は388万台/陸内協

日本陸用内燃機関協会(林守也会長)はこのほど、今年1~6月のエンジン生産実績と輸出実績をまとめ、公表した。累計台数は、388万4676台、前年同期対比93.9%と前年水準を下回った。金額ベースでも、2275億4663万2000円となり、前年同月比95.5%とダウン。上半期の生産の内訳は、ディーゼル69万8687台、ガソリン318万5989台。一方、1~6月の輸出実績は、ディーゼル、ガソリンを合わせて198万737台となり、前年同期比45.6%と大幅に減少。しかし、ディーゼルは41万4405台で同108.3%と好調を持続している。









