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平成19年7月30日発行 第2715号 掲載

軽量型ハーベスタや遠隔操作型/18年度の機械開発で林機協が報告書

林業機械化協会(高橋勲会長)はこのほど、林野庁の平成18年度の補助事業として実施した「多面的機能高度発揮総合利用システム開発事業」の成果を報告書にまとめた。「環境負荷低減対応等機械緊急開発改良事業」「アタッチメント式汎用作業機械開発事業」「効率的な遠隔操作型林業機械開発事業」という3事業で10の開発テーマに取り組み、特に単年度の補助事業である「環境負荷低減対応等機械緊急開発改良事業」では、軽量型ハーベスタをはじめ、ハーベスタ用伸縮ブームなど、林業現場で要望の高い機械開発が進められている。

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