中古展で5500万円/福島商組

福島県農機商組(石田捷一理事長)は13、14の両日、郡山市の南東北総合卸センターで第5回福島県中古農機フェア(農業資材展同時開催)を開催した。今回の出品台数は、昨年を上回り全体で350台を数え、来場者も1200人と、5回目を迎えて農家の間でも周知度が高まった感がある。出展機種の内訳は、トラクタ63台、コンバイン44台、田植機75台、管理機42台、耕うん機12台など。成約率は、耕うん機(58%)、ハーベスタ、運搬車(各50%)、管理機(40%)、トラクタ(38%)、田植機(30%)などの順となり、全体では30%。成約金額は5462万円となった。









