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平成19年7月30日発行 第2715号 掲載

下期へ慎重姿勢強まる/全農機商連が動向調査

全農機商連(田中直行会長)はこのほど、全国の地方情報員を対象に実施した調査「平成19年上期の販売実績と下期の販売予測等」の結果を発表した。それによると、上期は前年に比べ「増加」した企業が20%、「減少」が66%で、前年を100とする売上高比率は94.6%となり、2.6ポイント低下した。また、下期の予測は「増加」の5%に対して「減少」は60%となっており、売上高比率でみても94.2%、0.8ポイントの低下となっている。こうした状況から、経営上の問題としては「利益率が低下」(48%)、「集落営農などによる買い控え」(44%)、「売上げ不振」(43%)がトップ3となった。

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