タイガーカワシマが石抜機“石取り君”142台を北海道JA南るもいに納品

タイガーカワシマは、北海道JA南るもいより、石抜機“石取り君”「SGシリーズ」142台を受注、同JAが管轄する幌糠・増毛・小平の3地区(作付面積・約1900ha)の農家に納品した。この地区では、ほしのゆめ・きらら397・ななつぼしの3銘柄を栽培。各銘柄とも、タンパク質が低く、食味が良いことから、近年、消費者からの人気が高まっている。より差別化を図り、ブランド米として確立するため、今回、石抜機約160台を発注。高い選別精度と作業の容易性、さらに次工程の接続の便利さなどが決め手となり、同社の石抜機が導入の大半を占めた。









