飼養規模拡大進む/平成19年2月1日現在の畜産統計

農林水産省大臣官房統計部はこのほど、平成19年2月1日現在の畜産統計をまとめた。それによると、乳用牛の飼養頭数は159万2000頭で、前年に比べ2.7%減少した。肉用牛の飼養頭数は牛の枝肉価格が高値で推移したことにより、280万6000頭で、前年に比べて5万1000頭(1.9%)増加した。1戸当たり飼養頭数は、前年に比べて2頭増加し、34頭となった。乳用牛以外の畜種の飼養頭羽数が増加。また、全畜種で1戸当たり頭羽数は増加し、規模拡大の傾向にある。









