安全対策の充実など中間とりまとめへ検討/農業資材審議会農業機械化分科会

農業資材審議会農業機械化分科会(笹尾彰分科会長)は20日、省内で第5回の会合を開き、新たな農業機械化対策の方向について議論を交わした。当初予定ではこの日に中間取りまとめを行うこととしていたが、来月に再度会議を開き、そこでとりまとめを行うこととした。会議では佐々木大臣官房審議官の挨拶に続き笹尾分科会長の進行で議事に入り、農林水産省から新たな農業機械化対策の方向の中間とりまとめに向けた論点整理が示され、それに基づき、1.農業機械の開発・実用化、2.農業機械費の低減、3.農作業安全対策、4.型式検査―について意見が述べられた。









