組織の活性化で研修/全農機商連

全農機商連(田中直行会長)は9日、都内のメルパルク東京で平成19年度連合会研修を行い、明治大学名誉教授の百瀬恵夫氏が「組織の重要性と活性化方策」と題して講演。組合組織の意義・理念、活性化の方策などについて学んだ。百瀬氏は講演の中で、組合は人間の結合体であり、相互扶助の精神で成り立ち、組合員のために共同事業を行うものだとして、それには、1.良い人材を集める、2.必要なところには経費をかける、3.経済の道徳化―が重要だと指摘。地域に根ざした組織とすべく見直ししてほしいなどと要望した。









