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平成19年7月9日発行 第2713号 掲載

効率的な木材収集運搬法/林業用モノレール用コンテナ式載荷台

平成17、18年度の農林水産省補助事業である「産学官連携による食品産業等活性化のための新技術開発事業」で実施された「林業用モノレール用コンテナ式載荷台およびバイオマス積載運搬装置の開発」の成果がこのほどまとまった。同事業の支援機関である林業機械化協会(高橋勲会長)がPR用のパンフレットを作成し、研究成果を分かりやすく解説している。この開発研究は、規格・標準化された木材生産作業機構の効率化と高機能化を目指し、適切な路網の配置と作業エリア区分によって7.8~8.8立方m/人日の生産性などの成果を引き出している。

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