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平成19年7月9日発行 第2713号 掲載

農林機用が1.6%増/エンジンの18年度の販売経路別及び需要部門別出荷

日本陸用内燃機関協会(林守也会長)はこのほど、平成18年度陸用内燃機関の販売経路別及び需要部門別出荷状況について公表した。それによると、ガソリンとディーゼルエンジンとを合わせて787万6000台の出荷台数のうち、単体輸出が40.1%と最も多いことが分かった。また、471万1000台ある国内の出荷状況の部門別の内訳では、農林漁業機械が対前年度比101.6%の352万7000台と伸長。販路別では、国内OEMが同105.8%の87万7000台と増えている。国内の出荷台数は同99.5%の微減。単体輸出は315万5000台、同100.1%とほぼ前年実績並みとなった。

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