埼玉で現地見学会/農業用生分解性資材研究会

生分解性マルチなどの農業用資材の普及推進を図る「農業用生分解性資材研究会」(坂井久純会長)は7月3日、埼玉県岡部町において生分解性資材の活用状況を視察する現地見学会を開催し、これには主に行政や関連メーカーの担当者など、約25名が参集した。今回の見学会は、同町などで営業推進する種苗会社の引率のもと、生分解性マルチを使用する顧客ユーザーの圃場(トウモロコシ畑)を2カ所訪問し見学。実際に生分解性マルチを使用する圃場に立ち入って視察するなどして、農業用生分解性マルチの活用事例を検討した。









