機械費低減などを議論/第4回農業資材審議会農業機械化分科会

農林水産省は6月29日、都内の三番町共用会議所で第4回農業資材審議会農業機械化分科会を開催し、1.前回の分科会における主な意見等について、2.農業機械費の低減に向けた今後の展開方向について、3.農作業安全対策について、4.農機具の型式検査について―などを審議した。同分科会は、これまでの機械化施策を全般にわたって見直し、新たな方向を打ち出すために開催しているもの。次回の7月20日の会合で中間取りまとめを行う。第4回の会議では農地集積に応じた機械利用の下限面積の必要性や、機動的な農作業事故調査、情報の活用などが指摘された。









