1級504、2級424人が合格/18年度農機整備技能検定

全農機商連(田中直行会長)がまとめた18年度の農業機械整備技能検定の合格状況によると、1級は1125人が受検、504人が合格し、合格率は44.8%、2級は964人が受検、合格者は424人で合格率44.0%だった。合格率はこれまで60~70%の高い比率だったが、16年度から低下。この数年でみると1、2級とも最も低くなっており、全農機商連によると、1級は昭和50年度の30.4%に次ぐ低さで、2級は過去最低だったとしている。
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全農機商連(田中直行会長)がまとめた18年度の農業機械整備技能検定の合格状況によると、1級は1125人が受検、504人が合格し、合格率は44.8%、2級は964人が受検、合格者は424人で合格率44.0%だった。合格率はこれまで60~70%の高い比率だったが、16年度から低下。この数年でみると1、2級とも最も低くなっており、全農機商連によると、1級は昭和50年度の30.4%に次ぐ低さで、2級は過去最低だったとしている。







