うね立て同時部分施肥機でキャベツ生産を省力化/東北農研センター

盛岡地方農業農村振興協議会と農研機構・東北農業研究センターは6月25日、岩手県岩手郡岩手町のJA新いわて東部営農経済センターと同県二戸郡一戸町奥中山地区の圃場で「キャベツ省力機械実演会」を開催した。これは、JAしんいわてのキャベツ生産が増加しているところから、キャベツ作の低コスト・省力化のために東北農研センターが開発した「うね立て同時部分施用技術」を実証・導入するために実施したもの。この技術は、うね中央部の作物に効果がある範囲だけに、肥料や根こぶ病防除剤などの農薬を土壌と混合して施用する。









