引き続き需給調整/関東農政局が米の流通で情報交換会

農林水産省関東農政局と全国米穀販売事業協同組合は6月26日、さいたま新都心合同庁舎2号館で、「今後の米の生産・流通・販売を考える情報交換会」を開き、主に行政の米政策をテーマに話題提供、これには米関連メーカーや流通、販売などの企業担当者らが参集した。このうち、最近の米をめぐる事情について講演した農林水産省総合食料局食糧部・皆川芳嗣部長は、国内における米の需給量について、「19年産以降も過剰作付けが続けば、米価の大幅な下落が必至」と指摘。需給量情報などに基づく適切な生産活動の推進がポイントと位置付けた。









