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平成19年7月2日発行 第2712号 掲載

17年の農作業による死亡事故は395件

農林水産省・農産振興課技術対策室(藤村博志室長)はこのほど、平成17年の農作業死亡事故について発表した。これは、都道府県職員が死亡小票を閲覧して農作業に伴う死亡事故を調査したもの。それによると、総数は395件で前年より18件(4.4%)減少した。死亡事故のうち、農業機械作業によるものは263件、67%を占めており、機種別では乗用型トラクタによるものが124件と最も多く、機械に係る事故の47%を占めている。乗用型トラクタの事故では、90件が機械の転落・転倒によるもの。高齢者の占める割合が高まっており、65歳以上が75%。

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