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平成19年6月25日発行 第2711号 掲載

米カバー率は3割の見通し/全国担い手支援協議会が交流会

全国担い手育成総合支援協議会は20日、東京・大手町のJAホールで、集落営農組織リーダー・担当者交流会を開いた。会議では、JA全中から、品目横断的経営安定対策の6月末の加入申請見込みが、面積カバー率で米が34.8%、麦が91.4%、大豆が79.4%であるとする見通しが明らかにされた。交流会ではこのほか、5年後に法人化することが要件づけられている集落営農の今後の課題の検討や、地域の事例発表などが行われた。

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