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平成19年6月25日発行 第2711号 掲載

取扱高5兆3501億円/JA全農の18年度事業

JA全農は19日、平成18年度業務報告および決算概況を発表した。取扱高は5兆3501億円で計画を1%下回った。営農・生産資材は8380億円で計画比96%だった。決算概況は事業利益が86億2400万円の赤字となり、経常利益は15億1500万円と、前年実績より111億8000万円下回る厳しい決算内容となった。担い手への対応強化として、農機・園芸施設導入に係るリース料総額の一部助成は59件、1900万円を実施。農業機械化プランナーは計画200名に対し340名育成した。生産資材コストの削減では、韓国トラクタを31台導入、独自型式新多条コンバイン(ヤンマー農機製)が約70台。

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