GAP導入を促進/農林水産省が推進会議

農林水産省は15日、省内で、第1回「GAP手法導入・推進会議」を開いた。GAP手法の導入・推進に係る国の取り組み方針について周知するとともに、情報共有、意見交換を通じて、国全体としてGAP手法の導入・推進を図ろうというもの。会議ではまず、議長に上原征彦・明治大学大学院グローバルビジネス研究科教授を選任した。このあと農林水産省が国の取り組み方針を説明。まずは基礎的な事項について、一定の作物ごとに全国的に汎用性の高いGAP手法のモデルである「基礎GAP」等を活用して、すべての販売農家、産地の関係者を対象にGAP手法自体の普及を図ることとした。









