世界各地で異変が/19年度版環境・循環型社会白書から

先に国会に提出された平成18年度環境の状況、循環型社会の形成に関する状況(19年度版環境・循環型社会白書)では、総説として、1.進行する地球温暖化と技術対策、2.我が国の循環型社会づくりを支える技術―3R・廃棄物処理技術の発展と変遷―の2つを取りあげ、方向を検討している。特に、地球温暖化対策については、先のサミットでも主要議題に取りあげられ、世界的な関心を集めた。白書では、その現状分析、対策技術などを紹介し、「低炭素社会を目指して」取り組みを進めようと結んでいる。









