チェンソー防護衣の装着促進/林業・木材製造業労働災害防止協会

林業・木材製造業労働災害防止協会(庄司橙太郎会長)は、林業・木材製造業労働災害防止規程、いわゆる「災防規程」を改正、チェンソー防護衣の装着化促進を追加し、現場への定着を図っていく。5日、東京都港区のメルパルク東京で開かれた第44回通常総代会で了承を得た。同協会では今回の改正に伴い、「事業主は基本的に守らなければならない責務を持つ」(林災防)ようになったことから、チェンソー防護衣装着に向けての指導・徹底を進めていく。今回の改正に「装着の努力」が盛り込まれたことによってさらに促進機運が高まり、普及が広がるものと期待される。









