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平成15年11月24日発行 第2543号 掲載

神明にサタケの「シンセンサ」導入

サタケ開発の新鮮度判定装置「シンセンサ」が、大手精米卸の神明に2台導入され本格稼働を開始した。「シンセンサ」は米の新鮮度を点数化する装置で、玄米・精白米・無洗米の新鮮度が簡単に判定できるハイテク機器。現在、神明の研究所と生産本部にそれぞれ設置され、米の分析業務にひと役買っている。神明では「食味計と同様に米の新鮮度が数値で表示されることで客観的な判断が行える意義は大きい。今後もこのような分析機器を積極的に導入し、商品の品質向上と安定を図りたい」としている。

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