JA滋賀農機躍進大会で「ふれあい活動強化」確認

JA滋賀農機事業連絡協議会と全農滋賀県本部は8日、系統組織の総合力を結集して組合員の要望に即応できる系統農機事業の確立をめざす「平成19年度JA滋賀農機躍進大会」を同県長浜市の湖北農業会館で開催した。県内農機取扱JAの担当者ら約70人が参加。訪問推進による農家組合員とのふれあい活動をさらに強化し、目的実現に向けて力強く前進することなどを誓い合った。大会では、県内農機事業JA・県域一体運営の実施による「農機事業改革の実行」など19年度事業方針や、担当者1人当たり300戸の保有調査表を作り顧客管理を徹底する「『テリトリー300』訪問運動」の要領などを確認した。









