MENU
平成19年6月18日発行 第2710号 掲載

気象庁が気候変動監視レポート2006を公表

気象庁はこのほど、世界と日本の気候変動、温室効果ガスとオゾン層の状況に加え、黄砂や酸性雨、海洋汚染に関する情報も盛り込んだ「気候変動監視レポート2006」を公表した。同レポートでは、大きな被害を出した「平成18年7月豪雨」の発生要因についてとりあげているほか、南極のオゾンホールの状況、世界の年平均気温が過去120年間で3番目の高温を記録したことなど、平成18年の気候、海洋、大気環境に関する情報をまとめている。

カテゴリー別最新ニュース