賑わいある農山村を実現/農山漁村活性化推進本部が中間とりまとめ

農林水産省の農山漁村活性化推進本部(本部長=福井照農林水産大臣政務官)は12日、省内で第9回会合を開き、農山漁村活性化に向けた新たな取り組みの方向についてとする中間とりまとめを行った。中間とりまとめでは、活力の低下を打破し、賑わいのある農山魚村を取り戻すために、「農山漁村に人を呼び込む」施策を充実させ、基幹産業である農林水産業の活性化を通じた農山漁村経済の活性化をタイムリーに推進するとし、施策の方向を、1.対象・手段を明確にした交流施策の推進と定住・二地域居住の実現、2.農林水産業を強化することによる地域経済の活性化、3.活性化に必要な基盤的施策―の3項目にくくり、迅速に実施するとしている。









