MENU
平成19年6月11日発行 第2709号 掲載

城所氏がチェンソーアートの「ハスクバーナ・カップ」で総合優勝

日本のチェンソーアートの草分け的存在で、世界の大会で活躍している城所啓二氏が、先月の26から28日の3日間、ドイツザクセン州のフライバーグ郡ムルダで行われた「ドイツチェンソーアート大会ハスクバーナ・カップ」で総合優勝し、日本の第一人者の力量を世界の場で証明した。大会は、イツ、イギリス、オーストリア、アメリカ、日本の5カ国18名が参加し開催、3日間をかけて作品を完成させるメインカービングと1時間15分の制限時間内で仕上げるスピードカービングで腕を競った。城所氏はメインカービングの審査員による審査で優勝したほか、オークションの売上げ金額、観客による人気投票でも1位に輝いた。

カテゴリー別最新ニュース