ねぎ収穫機と中山間地域対応自脱コンバインを高く評価/生研センターが導入効果調査

生研センターはこのほど、ねぎ収穫機と中山間地域対応自脱コンバインについて、フォローアップ調査した結果を発表した。既に実用化した機械の活用状況や問題点を把握するために実施したもので、ねぎ収穫機については、労働負担の軽減に役立つと高い評価を得、中山間地域対応自脱コンバインでは、作業精度に加え機械の価格などでも評価があった。ねぎ収穫機では18年度までに741台の導入があり、調査はこのうちの12名に対して実施。中山間地域対応自脱コンバインは同じく1759台導入されており、調査は10件。









