MENU
平成19年6月11日発行 第2709号 掲載

内外614社が出展/国際食品工業展

日本食品機械工業会(尾上昇会長)は5~8の4日間、東京ビッグサイトで「2007国際食品工業展(FOOMA JAPAN)」を開催した。今回のテーマは「食とキカイの玉手箱」とし、614社が2770小間を展開、過去最大のスケールで食品機械・装置及び関連機器に関する技術と情報を発信した。安全・安心の食品を求める消費者、外食関係者らのニーズを受け、衛生管理に関する出展が目立つとともに、より高次のおいしさを提供すべく、加工機械では美味・新鮮を追求する技術開発が進んでいる。農業機械関連メーカーの出展も活発で、参観者に独自の技術力をアピールした。

カテゴリー別最新ニュース