次期農業基本計画の検討に着手

政府の食料・農業・農村政策推進本部が21日開かれ、次期食料・農業・農村基本計画の検討がスタートした。平成17年3月の策定を目指す。会議には、亀井善之農林水産大臣が、農政改革の推進についての資料を提出した。資料では、目指すべき将来像の実現に向けてスピード感を持った改革を進めることとし、1.「食育」を推進、2.プロ農業経営の維持・発展のための支援の集中化・重点化、3.多様な担い手の参入促進等担い手・農地制度の再構築、4.環境や農地・水等の保全のための政策の確立、5.都市と農山漁村の共生・対流の加速化―の方向を打ち出した。









