売上げ414億円/石川島芝浦機械19年3月期決算

石川島芝浦機械は7日、第74期(平成19年3月期)決算並びに役員の改選人事を発表した。それによると、売上高は414億1957万円(前期比37億5116万円の減収)、経常利益は9億619万円(同4億5575万円の減益)、当期純利益は1億409万円(同2203万円の増益)となった。役員改選では西村隆志取締役兼最高執行責任者が代表取締役社長兼最高経営執行責任者に就任する。営業概況は、ディーゼルエンジンの好調な需要に支えられたものの、輸出が減少、国内も減少をみた。









