低コスト林業の実現推進/林業機械化協会が総会

林業機械化協会(高橋勲会長)は24日、東京都千代田区のホテルメトロポリタンで平成19年度通常総会を開催し、平成18年度事業報告、平成19年度事業計画など一連の議案を審議し、事務局原案通り可決、了承した。19年度は、新たな森林・林業基本計画で示された低コスト林業の実現に向け予算要求された新規開発事業への取り組みをスタートさせ、木質バイオマス関連機器や搬出用機器の開発に着手するほか、作業システムの普及・定着にシフトし、ハードとソフトとがあいまった機械化林業の実現を目指していく。また、理事交代に伴う役員の補選では、木下副会長の後任として全国森林組合連合会の代表専務理事である石島操氏の就任が承認された。









