先進の野菜機械をアピール/栃木で現地研

栃木県と日農機協(関谷俊作会長)の主催による機械化現地フォーラム2003「低コスト野菜産地づくりをめざして」が12日、栃木県鹿沼市の県農業試験場鹿沼農場で開催され、農機メーカーなど18社136台が出品され、このうち68台が実演を繰り広げた。フォーラムには農機普及の現場リーダーや流通関係者、農家など関係者1500名が参加、熱心に最新野菜機械を検討した。実演は、土作り、施肥、播種、移植、管理、収穫、調製と幅広く行われ、中でも収穫はニンジン、ネギ、サトイモについて特別収穫実演を実施。機械の精度、能力の向上をアピールした。









