「農機購入先は農協」が4割/生産資材意向調査

農林水産省は11日、「農業生産資材等に関する意向調査結果」を公表した。それによると、農家の生産資材の主な購入先は、農協が最も多く、肥料、農薬では8割を占め、農業機械についても4割となった。農業機械に限ってみると、その他では小売商が25.5%、農業資材専門店が12.9%、大型店が2.2%の順になっている。理由は、「長年の取引きをしている」が農協で64.1%、農業資材専門店で59.1%と最も高くなっている一方、小売商については「修理・修繕、引取・返送が早い」が50.7%で最も高くなっている。また、大型店は「価格の安さ」で選択されている。









