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平成19年5月21日発行 第2706号 掲載

森林ボランティア増加/林野庁調査

植え付け、下刈り、徐伐、間伐、枝打ちなどの森林(もり)づくり活動を自発的に展開する森林ボランティア団体の数は、増加し、昨年9月15日現在で1863団体となり、平成15年調査時の1165団体から大きく増加していることが、11日に林野庁が公表した「森林づくり活動についてのアンケート結果」で明らかになった。森林整備の実施主体として着実に根を張りつつあるようだ。チェンソーなどの機械を使用する団体も増加しており、その中で安全と指導者の確保が問題として浮かび上がってきている。

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