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平成19年5月21日発行 第2706号 掲載

農機事業を一体運営/JA全農滋賀

全農滋賀県本部は4月1日から、県内5JA(栗東市、甲賀郡、グリーン近江、滋賀蒲生町、湖東)と農機事業の一体運営を開始している。県域が一体となって事業改革を進めていくことを盛り込んだ農機事業県域マスタープランに基づくもので、農機事業での一体運営は全国で10番目の取り組みになる。これに伴い、各JAから計33人が県本部へ出向し、4月2日に行われた出発式では初年度となる19年度の取扱高を12億8700万円とすることを確認しあった。県本部は、これを皮切りに、県域拠点型事業の改革をいっそう進め、農家へのサービス向上とJAの経営基盤強化に努めることとしている。

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