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平成19年5月7日発行 第2704号 掲載

農機需要に復活の兆しみえる佐賀県

佐賀県のムギ作付面積は全国2位で、担い手政策の影響が強く出る地域だ。06年度の農機市場は15%減少とかつてなく縮小した。農機販売に停滞感がある一方で、第1四半期の実績から新たな展望をつかむ農機ディーラーもあり、市場は移行期の様相を見せている。担い手政策に参加する地域はほぼ固まり、新たな農機需要も出始めた。昨年「品目横断的政策の影響は2年間は続く」と見込まれていたが、その2年目に入った今年、意欲的な農業者の取り組みもみられる佐賀県農機市場を取材した。

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