低コストの作業システムを国有林で実証/林野庁

林野庁は、路網と高性能林業機械を組み合わせた低コスト・高効率な作業システムの開発・普及の推進に本格的に取り組む。平成19年度における国有林野事業では、主要取組事項として民有林と国有林とが連携、技術研修会や現地検討会の開催などで技術者の養成を進めるとともに、全国に10カ所程度のモデル林を国有林内に設定して、開発したシステムモデルの実証などに乗り出す。国有林のフィールドを活かしながら、新たな森林・林業基本計画で示した低コスト作業路と高性能林業機械とを組み合わせた作業システムの確立を目指していく。









