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平成19年5月7日発行 第2704号 掲載

歩行型トラクタの安全鑑定基準を強化/生研センター

歩行型トラクタによる挟まれ事故の防止に向けて、平成22年度から安全鑑定基準が改正されることになった。改正の概要は、歩行型トラクタについて、1.車軸耕うんロータリを標準とするものについては、エンジンで後進できない構造にするかデッドマンクラッチを装備する、2.後進の最高速度を現行の半分の時速1.8kmとする。ただし、畝立てマルチなど後進で作業を行うのものは2.5kmを超えないこと―というもの。日農機協が4月20日、さいたま市の生研センターで開いた平成19年度農機具型式検査および農業機械安全鑑定等に関する説明会で、生研センターが説明した。

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