農機装備の最適化など/農林水産省が技術指針を通知

農林水産省はこのほど、平成19年農業技術の基本指針を通知した。通知では、農政の重要課題に即した技術的対応の基本方向として、1.食品の安全の確保等、2.担い手を中心とした国内農業の体質強化、3.農業の自然循環機能の維持増進―を掲げ、次いで営農類型別に技術的対応の方向を示した。この中で、担い手を中心とした国内農業の体質強化では、低コスト・安定生産の推進をあげ、規模や機械装備に見合った作付作物、品種の選択、汎用機の導入等農業機械・施設の装備の最適化などを促している。









