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平成19年4月23日発行 第2703号 掲載

18年度間伐コンクールの優良事例をアピール/林野庁

林野庁はこのほど、先に行った平成18年度国有林間伐推進コンクールのパンフレットを作成し、各森林管理局をはじめ、各都道府県の林業関係部署などに配布、モデル的な優良事例として現場で有効活用するようPRしている。18年度は林野庁長官賞となる「最優秀賞」には「機械力を活用した高性能間伐システム」を実践した茨城県の佐川運送が、優秀賞には、「高性能林業機械等をフルに活かした作業システムによる生産性アップとコスト削減」に取り組んだイワクラ(北海道)、「列状間伐と高性能林業機械の導入により間伐コストを削減」を進めた堀川林業(秋田県)が選ばれた。

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